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なんでもやりすぎる

タイトルの通り。

自分が何かをするときに意識をしないとかなりの頻度でやりすぎてしまう。

 

今日トイレットペーパーを使い切ってしまった。そういえば、昨日の夜に使い切ったばかりだった。

自宅には家族がいるので、他の誰かも使っているが自分の使用量が大きく影響しているに違いない。こういうことはよくあることだ。

他には、ボディーソープは必ず4プッシュする。友人に言われこれは多すぎると言われハッとした。

他にも料理にコショウはかけすぎるし、サラダはドレッシングでヒタヒタだし、コンビニで食事を買うと何故かちょっと多すぎるくらい買ってしまう。一度ゲームをし始めると誰の連絡にも反応しなくなる。このせいで用事に遅刻することもたまにある。ゲームに関してはただだらしないだけだろう。失礼。

 

これの原因は何だろうか?と考えて見る。結局のところは「損をしたくない」という忌避感情から来る行動の帰結ではないかと思う。

体はスッキリきれいに洗いたい。味のしないサラダは食べたくない。食事で物足りない思いをしたくない。

こんな具合で生きてきたために、やりすぎてしまう。「ちょうどいい」が出来ない。「ちょうどいい」の度合いがどんなものだかが分からないから、「適度な」行動が出来ない。大体がやりすぎてしまうか、調整しようとして逆に足りなかったりする。

社会生活では「ちょうどいい」ことが求められる。これは最近よく感じることで、その感覚を共有出来ている人と出来ていない人がいる。出来ない人は言われないと出来ない。

このことが自分を生きづらくさせている部分が少なからずある。自分はこの感覚を獲得することは出来るのだろうか?出来ない気がする。

そのうち考えをまとめておこうと思う。